2011年04月23日

【政治】ネット選挙を解禁せずに復興はない

統一地方選挙の演説カーがうるさい。道を占拠したまま、低速走行しており邪魔。家で子供が寝ていても、なりふりかまわず大声で叫んでおり、一言文句も言いたくなるレベル。うるさい。

大声出せば、勝てる選挙って何それ?大声コンテストか?山奥でやってろ。

■ネット選挙を解禁すべき(公職選挙法の改正)

若者が政治離れしているとか、投票率をどうやって上げたらいいか、とか議論してるけど、本当は違うでしょ?

若者の投票率が上がると困るでしょ?彼らが選挙に行って、年寄りの政治家が落ちて若い政治家が主導し始めたら困るからでしょ?

公民館で集会やって、当日は、投票所に出向いて、鉛筆で名前を書いて、それで紙を数えて集計?何十年前と全く変わらない方法で?何それ。この方法を変えたくないんでしょ?年寄り票を、間違いなく集められるから、でしょ。

けっきょく、公職選挙法を改正するかどうかの決定権を国会議員が持っていて、その国会議員自身が、そういう選挙で選ばれた人達だったら、選挙の法律なんて変えたくないよね。とくに、年寄り議員は。だって、本当の事がバレたら、落ちるもん。Twitterで質問されて、答えがシドロモドロだったら「コイツ、アフォだろ?」って思われて、アウトでしょ。

でも、これからの日本ってそういう古い考えの人達は一掃して、新しい血をいれて行かないと、変われないんじゃないの?復興プロジェクトを、今のアフォな政治家で結成しても、ぜんぜんうまく行く気がしないんですけど。エネルギー問題のビジョンも何も示されないまま、増税の話だけはさっそく出てきているけど、どういう事?

やっぱり、公職選挙法を変えて、もう一度、「どんな国にするかというビジョン」「誰をリーダーにするか」を考え直す事。その議論がなく、復興⇒増税って、誰も協力できないでしょ?

震災の後、みんな、復興にお金がいる事はわかってんの。だから、そのためなら協力を惜しまない覚悟ができてんの。でもさ、今の政治家見てて「お前らに任せた」って言えないでしょ?選挙のやり方から変えようぜ。

■ネットで選挙活動をすればいい

もう、未だにこんな議論を今しているのも、世界的に見ても恥ずかしいんですけどね。

Twitterで自分が何をしたいのかを発信すればいい。質問、意見を受付して、ディベートでもなんでもやってみればいい。YoutubeUstreamで演説だってやればいい。そんな便利なものを使いたくない、使えないヤツは、使わなきゃいい。でも、使える人は使わせてあげてよ。有権者の多くは、当然、使える人のほうから、見るから。特に若者はね。っていうか、使える人の事しか、興味持たないけど。残念ながらね。

公民館の演説に集まってくる人の年齢層見りゃわかるでしょ。それで政治家が決まり、それで国が動いてるんだから、まともじゃないよ。公民館に話を聞きに来いって、おかしいでしょ?そんな暇な時間は、年寄りしかねーよ。

■まとめ

これからの時代を担う、若者を政治に参加させろって事が言いたかった。参加したくないんじゃない。させてもらえないだけだ、と。彼らのほうが、年寄りよりも考える力はずっとあるぜ。それに、これからの時代は彼らの時代なんだぜ。それには公職選挙法の改正が起点になる。

以上。

追記:
ネット選挙を解禁して、IT弱者の年寄りを追い出そうとしてるわけじゃないからね。政治に参加するための入り口を増やせって言ってるの。高速道路でETCゲートを設置しても、従来ゲートも残すでしょ。その代わり、ETCゲートを使った人が料金が安くなる恩恵を受けられる。それと一緒。リアルな演説会だって紙の投票だって無くせとは言ってない。時間があり余ってる人、直接会って演説が聞きたい人、投票上で紙に名前を書きたい人、そういう人はそうすればいい。自分の時間と労力を使ってそうすればいい。そうしたくない人は、ネットで全てを行えるようにして。時間と労力を節約できるし、その節約できた時間を使って、もっと積極的に政治に参加したくなる。ITを使える人が、使えない人に合わせて不便を強いられる必要はない。

参考リンク:
インターネットも使えない選挙制度は日本の恥(池田信夫)
Wikipedia「ネット選挙」
Wikipedia「公職選挙法」
posted by Sakak at 16:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

【ネットと政治】twitterが政治をわかりやすくする

親友のNaoさんとさかけーとで、本日、Facebookでメッセージをやりとりしていた内容を、紹介がてらアップします。

■Sakak -> Nao
橋下さん(大阪府知事)と、平松さん(大阪市長)との、twitterでの大人のケンカっぷりがすごいね。でも、オレは橋下さんは好きだけどな。ああいう人が国政にいれば、なんか日本ももうちょっと元気が出るような期待が持てるよね。大阪に住んでいて、橋下さんはどう見えてますかね?

□ Nao -> Sakak
今までああいうケンカって見えへんかったからおもしろいよねー。twitterの威力を感じる(笑)マスコミの糞さもいっぱい暴露してくれるし(笑)

俺も橋下さん好き。今まで見えてない部分を見せてくれるっていうか、オープンでわかりやすいから信用できるっていうか。ああいう人がもっと増えてくれたら、日本はもっとよくなっていくような気がするし、ずっと知事を続けて欲しいって思う。

■Sakak -> Nao
わかりやすさって、今の時代のトレンドなんだろうね。

名古屋市長の河村さんも「俺の給料1/3減するからお前らも半減な」とか言って、市議の給料を半減させたのを見て、名古屋市民は彼を理解し支持をしたと思う。わかりやすさの裏には、信念とか理念のほかに、努力とか自己犠牲とかあるからね。

Appleプロダクツが、シンプルで使いやすくてウケてるのも、同じって気がする。機能を削ったのではなく、考に考え抜いて本当に必要な機能が何かに絞った結果だからね。分厚いマニュアルが必要なデジタルデバイスはもういらん。

日本製のAndroidが、説明が多そうでソレっぽいよ。なんかさ、Twitterシステムで、文字数制限が1000文字くらいな状態っていうか。なげーよ、見る気がしねーよって感じの印象。

□ Nao -> Sakak
橋下さんにしても河村さんにしてもわかりやすく市民の味方になるような事をしたら、周りの古いぬるま湯体質に浸かった人たちに絶対バッシングされるけど、(twitterで)そういうのも全部こっちに伝わってくるから、さらに信用できるよね。

この前さかけーさんが紹介してた「GALAXY Tabを買ってはいけません」を読んだけど、まさしくあれやね。普通の人があんなん使えんし(笑)あんなん、いらんし(笑)

■Sakak -> Nao
コレ(Galaxy Tabの件)はブログ行き だな。Galaxy tab の記事のコトは俺も今思い出してたとこ。

コレ、平松さんと猪瀬さん(東京都副知事)とでやり合った痕跡みたい。水道局の職員の給与問題で。言い逃げのケンカになってないのがイイと思う。わかりやすいし。

「平松大阪市長のつぶやき討論まとめ。」

それにしても、平松さんって、猪瀬さん相手には、めっちゃレスしてるやん?橋下さん相手の時々ありますとは違うね。今、だんまりみたいだけど。

□ Nao -> Sakak
橋下さんが話しようって誘っても、正面からやりあっても勝たれへんと思ってるのか…まともにやりあえへんね(笑)

■Sakak -> Nao
そのへんの生々しさも含めて、大阪府民、大阪市民は見てそして判断できるからいいよね。

以上、おしまい。

【参考リンク】
大阪府知事 橋下徹 on twitter
大阪市市長 平松邦夫 on twitter
東京都副知事 猪瀬直樹 on twitter
posted by Sakak at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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