2011年05月29日

【車】北海道と名古屋の道路事情の違い

ウニとジンギスカンが食べたくなったので、ちょっと北海道へ行ってきた。車で2.5日間、レンタカーで360キロあまりの行程。
千歳⇔札幌⇔小樽⇔積丹半島

車を運転していて感じた、北海道(主に札幌)と名古屋との道路事情の違いを紹介。

■信号機の形

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信号機の形が違う。雪が積もりにくいように、だと思う。北海道全域がこの形。さらに、矢印信号も、右上に縦に2個とかついていると、とっさに認識する時に面食らう。3日間で、少し慣れた。

■路肩が無いのに、路駐する(車線が潰れてもOK?)

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例えば、この写真の道路(札幌市内)って、3車線だよね?普通に車が3車線に渡って流れていたのは事実。で、一番左のレーンを走ると、けっこう路上駐車(路駐)が多いのね。で、一番左のレーンって、路肩が無いでしょ?路肩がないのに、路駐するっていうのが、ちょっとびっくり。

2車線の道でも同じだった。路駐すれば、2車線→1車線になるでしょ?それでも、路駐していて、後ろから走る車は、あたりまえの顔してよけて走っていた。名古屋だと、クラクションならされてそう。

名古屋の人が路駐しないわけじゃないからね。路駐はするけど、路肩に寄せて、という感覚。路肩が無いのに、路駐するっていう感覚は、名古屋の人は、あまり持ってないと思うんだよな。

そもそも、名古屋の道は広くできているので、路肩がない道が少ないか、ほとんど無いから、かもしれない。

札幌市内の裏の掟でもあるかな?一番左のレーンは路駐優先みたいな?

道のペイントを眺めていて思うのは、名古屋だと、この写真の例の場合、2車線にして路肩を作る、かな。もしかして、除雪車が雪をかき上げるためのレーンなのだろうか?

■右折レーンが狭い?

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右折レーンにペイントがない。というか、0.5台分の道幅しかないことに驚く。後ろから来る車が、直進して来ると、当たるよね?(笑)よけろってこと?交通量が少ないから、OKなのかどうかよくわからないけど、不思議な感じだった。とくにかく、右折レーンがある交差点を通過する時は、直進レーンでもまっすぐ走れない覚悟がいるようだ。

■北海道全域の話

一般道も高速道路も、交通量に対して道が1〜2車線多い(対 名古屋比)印象だった。北海道で2〜3車線の道を気持ち良く走っていると、「名古屋では、この交通量なら1車線だな?」という感覚。特に札幌市外はその傾向が顕著。

運転している感覚としては、すっごく楽。

「渋滞がほとんどない」⇒「ストレスフリー」ってこと。そんなわけで、北海道のレンタカー移動はいつも疲れ知らず。同じ距離を名古屋周辺で移動したらぐったりだろうな、きっと。

■もしかしたら雪道対策?

私が感じた違和感すべて、雪道対策のため、という結論かもしれないね。私が北海道に遊びに来るのは、雪のない季節だけ、なので。私が知らないだけかも。雪が積もれば、道路のペイントなんて、見えないものね。

■おまけ(レンタカー)

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レンタカーはいろんな種類の車を乗ってみたけど、このクラス(1300cc)のエンジンのなかでは、デミオが一番良かったかも!よく回るエンジンで、扱いやすかった。(遠方の山に雪がまだたくさん残っていた)

以上。
posted by Sakak at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

【時事】マスコミは教師を叩いてどうしたいのか?(義援金の強制回収問題)

▼義援金出さなかった生徒の名前、黒板に貼り出す(読売新聞)

以下、読売新聞記事の引用。

秋田県大館市の同市立第一中学2年の2学級で、それぞれの担任教諭が、生徒会が企画した東日本大震災の義援金集めで寄付をしなかった生徒計約20人の名前を教室の黒板に掲示していたことが20日、わかった。

同校では保護者からの苦情で取り外した。

同校によると、義援金集めは被災地を支援しようと生徒会が企画した。全生徒に募金を呼びかけるチラシを配り、11日から17日まで1人200円以上を納めるよう呼びかけた。

受け付けは17日朝までだったが、同日の帰りの会で担任教諭2人が、納めていない生徒計約20人の名前を紙に書いて黒板に貼って寄付を促した。担任は納付した生徒の名前をチェックしており、約15人の生徒が掲示後に寄付したという。

同校の菊地俊策校長は読売新聞の取材に対し、「生徒全員が全会一致で決めたので任意の募金ではないと考えていた。宿題を忘れた人への注意喚起と同じ感覚だったが、保護者や生徒に不安を与えたなら責任を感じる」と話している。

引用終わり。このニュースを全国紙で伝えなければならない理由を誰か教えて欲しい。

■問題点の整理

問題として指摘されているのは、以下2点で、混在して考えてはならない。

1.義援金を強制的に集めたのが問題?⇒校長が最終的に認めた、学校としての方針

2.納めていない生徒計約20人の名前を紙に書いて黒板に貼ったのが問題?⇒方針を実現するための、教師が選択した一手段

■本当に問題なのは何か?

知らない人が、さらっと読むと「トンデモない教師がいるなぁ」っていう印象に残るでしょ。こういうヒッカケみたいな記事、キライ。問題点2.の事「黒板に貼り出す」をタイトルにしているニュース記事がほとんど。

Twitterやブログを見たけど、教師を批判する記事ばっかり。なんか、オレのとは違うなあ。

黒板に貼り出した事が、問題なのだろうか?それは、担任教諭が、義援金を全ての生徒から回収するためにとった手段の1つに過ぎない。その手段の選択が、やや配慮にかけたことは認めるが、それだけで、全国紙で吊し上げられるほどのニュースか?

「ぞうきんの提出を忘れた生徒を黒板に貼り出す」のと、何か違うのか?名前を出さないと、誰が出していないかをフォローできないから、っていうそれだけしか、頭になかったのでは?全員から義援金を回収することは、全員一致で決定した後の話であり、回収作業を粛々と進めていただけじゃないの?

本当の問題は、1.義援金を強制的に集める、という方針の方だ。それは生徒会で決めた決定事項(生徒全員が全会一致で決めた、と校長が説明している)であり、校長の承認後の話。

だから、保護者からクレームがあるのであれば、「義援金を強制的に集める」ことを問題にすればいいわけで、担当教諭一個人がどうこうという話ではない。

だから、「まるでトンデモ教師がいる」みたいな印象を与えるニュース記事は、おかしいし、読むほうも、誤解しないように気をつけないといけない。

■釈明のために何が必要なのか?

以下の2点を説明すればいい。

(1)義援金を強制的に集めた理由
(2)「生徒全員が全会一致で決めた」という部分の、具体的な方法

少しだけひっかかるとすれば、(1)だ。一人最低200円を徴収すれば、全校生徒で集められる最低金額が決まる。もしかして、いくら以上集めないといけない、というノルマが存在しているのではないか?という疑いがかけられるかもしれない。集めた義援金をどういうルートで、どの団体に、誰が出すつもりだったのかも含めて説明すればいい。

そこに、後ろめたいことがないなら、堂々と、釈明すればよい。

繰り返しになるが、「義援金を強制的に集める」という部分に文句があるなら、保護者と学校(校長)間で解決すること。忙しい担当教諭をまきこまないこと。

■マスコミのおかしな報道

マスコミの、「なんとなく教師を叩きたい」という意図、雰囲気がキライ。昔からそう。ニュースソースとして「おいしい」から?常々、疑問に感じていた。去年の11月にも、私が同じ事をブログに書いていたのを思い出した。

質が下がったのはメディアのほう(教師トンデモ授業問題)

この頃から相変わらず、変わってない。

「子供を預かってもらっている」「勉強を教えてもらっている」という当たり前の前提を持ち合わせていない(おかしな)保護者が存在しているのはあきらか。そういう人達の気持ちを、マスコミがあおりたてて何の得があるのか?教育現場が荒れるだけではないのか?

もっと叩いて欲しい人達、他にたくさんいるんですけど。おかしな政治家とかおかしな経営者とか。

つまらないニュースを流しているスペースがあるなら、避難所で暮らす人達の様子、復興の進み具合、政府のおかしな動き、そういう事をきちっと報道し続けるべき。風化させていっては、ダメ。

この義援金のニュースを見て「けしからん!」って言ってる人は、きっと、被災地の人ではないよね。外で、のんきに暮らしている人達。被災地の人達が、このニュースを見たって、何とも思わんよ。

以上。

□参考リンク
寄付しない生徒 黒板に張り出す(NHKニュース)
義援金納めない生徒の名前、黒板に 秋田・大館の中学(asahi.com)
posted by Sakak at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

【ガジェット】Chromebookが大ヒットする気がしない理由

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前回の記事を書いたあと「Chromebookが(仮に)それほどヒットしないとしたら、理由は何だろう?」ってことを考え始めていた。

日本で発売も決まっていないのにヒットしない前提ってひどいけど(笑)。

主に「iPad」をはじめとするAppleプロダクツをライバルとした場合、その違いは何なんだろう?っていう視点で考えてみる。

■OS比較(Chrome OS vs iOS)

GoogleのChrome OS(Chromebook) と、AppleのiOS(iPad)の違い。

Chromeブラウザ上で使えるアプリケーションが、今、すごい勢いで増えていて、実際、使ってみると使いやすい。ああ、ブラウザ上でアプリ動かすのってこういうことなんだ、って実感する。

ただ、iOS用のアプリの数には、現時点では至っていないと思われるので、iOS優勢。それに、アプリの主戦場が違う気がする。ビジネス現場にはChrome OSでも戦える気がするが、エンターテインメント分野まで広げるとやっぱりiOS優勢。

アプリケーションっていうのは、プログラムの出来映えだけで決まるものでもなく、政治力・営業力などで、コンテンツホルダーと交渉したりしないといけないわけだけど、その点、Googleよりアップルのほうが上手な印象?

例えば、電子書籍や音楽配信や、そういうコンテンツを扱うビジネスはアップルのほうがうまいし、コンテンツホルダーから見た場合、パートナーとしてどちら?と言われたら、アップルになってしまうのかな?

Chrome OSは、現時点では、Android OSとは別だが、いずれ統合されるかもしれない。そうなると、結局は、Android vs iOSな話になっちゃうね?スマートフォン、タブレットの話と同じだ。

■ハードウエア比較(Chromebook vs iPad)

CPUの話。

ChromebookのCPUが、ARM系ではなく、IntelのATOM系だけど、これも、バリエーションとして、ARM系(より省電力)のものが出てくる可能性も十分ある。ただ、なぜか、初期モデルがATOM系だったんだよな。最初にスペックを見た時、ここが少し引っかかった。

外観の話。

Chromebookの見た目デザインがネットブック時代と全く変わらず、サプライズが無かったところは残念。ボディデザインから、新しい何か?を感じることが本能的にできなかった。ビジネス向けのことしか考えてない?

このあたり、アップルのほうが一枚も二枚も上手。驚かせるという演出が、アップルにはあり、Googleにはない。iPhone、iPad、Macbook Air。ボディデザインが人々への印象、インパクトとしてどれほど重要かを、アップルは知ってる。

■結局、誰に使ってもらおうとしているのか?

Chromebookを、誰に、どの局面で使ってもらおうとしているのか?

PC機能からブラウザを切り出したってことだよね。ネットブックにLINUX(Ubuntuとか?)を入れて使っているのとも違うわけだよね?手持ちの周辺機器とのデータの出し入れも、Chromebookはできないんだよね?SDカードから写真を取り込むくらいしか。

それだったら、PCでいいか?ネットブックでいいか?ってことになっちゃうのかな?Chromebookは「安くて単機能で壊れにくいからITに不慣れな人には向いているよ」というニーズはあるかもしれないが、それだけで多くの人に訴求する(ヒットする)ことはできない。

あくまでも、機能の種類や多さでいうと、PC > Chromebook っていう関係ってことなんだね?(PCの一部がこの安価な機械で実行できますよ、ってこと?)

だって、PCでもクラウドサービスを十分に扱えるわけだし。Macbook Airは起動時間15秒程度って話だし。

■アップルのビジョンに無いもの?

Appleが、Chromebookのたぐいの製品を(出す力があるのに)出さないのは、Appleが考える少し先の未来のビジョンの中に、その製品がないから?iPhone、iPadの他には、ノートとして、Macbook Airがある、っていうことなのかな。

つまり、Macbook AirからSSDを抜いて、クラウド端末を作ろうしたら、それが、iPadなんですよ、っていう明確な答えなのかな。

たしかに、今のラインナップ上に、iPadの中身を搭載した、見た目がネットブックのようなものが発売されたらすごく中途半端に思うだろうね。iPadじゃだめなの?とか、Macbook Airでいいよ、とか。

仮にディスプレイの解像度がiPadと異なれば、アプリも専用開発することになり、アプリの充実度にもマイナスだしね。

不用意に製品ラインナップを増やさない、迷わせない、っていうのは、アップルの身上だから。

そうやって考えたあとで、Chromebookを見ると、もし、この先、Chrome OSとAndroid OSが統合されたらなおさら、Chromebookと、Andoroid OSタブレットが、微妙な立ち位置になるよね。キーボードの有無の違いしかなくなる?

このレベルの戦いになると、ハードウエアやアプリの技術開発力の戦いではないんだろうな。

経営者が、いつ、何を、どういう順番で、どんなバリエーションで投入するか、っていう「将来に渡るビジョン」と「経営判断」、この2つの精度が勝敗を分けるのでは?

アップルは、その精度が非常に高く、ここ数年、やることなすこと、全て成功している。それは、たまたま当たった、ということではなく、計算しつくされた、非常に高いレベルの経営判断と、背景にある将来を描くビジョンの的確さ、がもたらすものなのか、と考える。

■発想の出発点の違い

私の考えは、こう。

Googleという会社は、クラウドサービスをベースにして、多くのコンテンツサービスを手にした。それらを何かのハードウエアと結び付け(例えばChromebook)、それを突破口に、PC市場を席巻しようとする心意気はわかる。

ただ、発想が「自分たちの手持ちの駒で何ができるだろうか?」がスタートになっているんじゃないかな?これが、できそう!じゃあ、これとあれをビジネスに結び付けよう!イケるかも!ってことなんでしょう。

トップにすごく優秀な人がいて、その人がコントロールしているわけではなく、優秀な若手のエンジニアがたくさん散らばっていて、そこらじゅうで楽しいものを作り出しているイメージ。それがGoogle。良い面も、もちろんある。

それに対して、アップルは違う気がする。ジョブズの頭の中に、明確なビジョンがある。もちろん、時代時代で新しいテクノロジーが生まれてくれば、それに合わせてビジョンをアップデートしていくのでしょう。そのビジョンの中で「どんな製品があれば、今の人々の生活をより豊かなものにしていけるか」ということを、発想の出発点にしているのではないか?そこが、前出のGoogleのそれと違うのではないか?

新しくアップルが提案してくるモノ、ソリューションについては、これほどまでにも違和感なく、人々に取り込まれていくのはそういう理由ではないか。

私がChromebookの発表を見た時に感じたモヤモヤの理由はコレだったのかな?

そんなふうに妄想。

ただ、ココまで書いても、期待はしてるし、触れてみたい。新しいモノには何でも興味があるので。例え大ヒットすることにならなくても、ね。果たして、Chromebookは未来のノートになるかな?

以上。

□参考リンク
Google Chromebook 6/15欧米で発売【湯川】(TechWave)
「Chrome OS」担当幹部が語る成功の条件--販売台数よりも顧客満足度を優先(CNET)
未来のノートのバージョン1「Chromebook」を触ってきた!(GIZMODO)
posted by Sakak at 06:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

【車】プリウスとミニバンばかりが売れるトヨタのラインナップに思うこと

トヨタ 5人乗りと7人乗りの「プリウスα」を発売(2011/05/17、サーチナ)

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プリウスにワゴンタイプが加わったようだ。特に興味を引かないニュースだったが、トヨタのラインナップについて日頃から言いたいことがあり、ブログを書く。

■個性を感じられない車

プリウスという車種がキライというわけじゃない。このブログを読んでいて、プリウスを好きで乗っている方がいたら、ごめんなさい。ただ、車が好きな私には全く興味がわかないんだ。車好きの人が作っているとは思えないから。

車が好きな人が作った車」と、「売れる車を作れ、と命令されて作った車」とは、違うと思う。プリウスが、前者に相当する車には思えない。

プリウスには個性を感じない。四角い箱にタイヤが4つ、突いているだけのように感じる。あれで良いなら、なんでもいいじゃん、と。なんか、残念だ。その車がトヨタで一番売れているんだから、残念だ。免許を取って以来、ずっとトヨタの車を乗ってきた私だから、余計に残念だ。

街を走る車がプリウスだらけになるってことは、服で言えば、ユニクロだらけになっていくのと同じだ。別に、人がどんな車に乗ろうといいじゃん、って言う人もいるだろう。けど、街を行き交う人がみんなユニクロになったら、イヤでしょう。つまらないでしょう?なにか、空虚な感じするでしょう?それと同じ。

ミニバンがやたらめったら売れているのも、そんな私の残念な気持ちを加速させた。ミニバンの利点は、わかる。大勢の人と、大きな荷物を運べる。スライドドアは子供を乗せるのが、楽。わかるよ、わかる。だから、そういう要素を重要視する人達はどうぞ。でも、みんなそろって、ミニバン買うことないんじゃない?そんなに家族ってたくさんいましたっけ?っていう。

■車にかける想いが違う

たぶん、移動する手段だけなら、車なんて何でもいいんだよね。個性もクソもない。最終的にそこなのかな。私が車に求めているのは、個性、存在感、加速感。何でもいいわけない。手にすることに喜びを感じ、走らせることに気持ち良さを感じるモノ。だから、手にした後でも、きちっと手入れをするし、愛着もわく。10年以上に渡ってつき合うことになるしね。たぶん、そういう想いと、今時の人達(特に若い人達)とは違うのだろうな、と思う。違って良いけど、例えば、私のような車好きのオヤジの求める車も、きちんとラインナップにのせていって欲しかったな。

■残念だけど、今のトヨタのラインナップには魅力を感じない

以上の理由で、今のトヨタのラインナップから欲しい車を探すのは難しくなってきた。例えばコンパクトな車をみても、なんというか、チープ感が漂うし、魅力を感じない。

そんなとき、欧州の車に目をやると、コンパクトでもきちっと個性を出している車がいくらでもある。この車と、トヨタのコンパクトカーラインナップは対抗できるつもりなのか。

Audi A1(300万円前後/1400cc)
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Peugeot 207(200万円前後/1600cc)
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AudiPeugotAlfa RomeoCITROEN、なんか、WEBサイトを眺めているだけで楽しくなってきた。もう、トヨタには戻れないかも知れない。そのくらいの差を感じてしまう。

トヨタが、私のような「車好き人」が求める車を作れなくなったのではなく「作る必要がない」と判断している事実が残念だ。

ただのオヤジの戯言として、聞き流していいよ。

以上。

□おまけ
Peugeot RCZ(400万円前後/1600cc)
後ろ姿が素敵過ぎる。惚れる。
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Audi TT Coupe(460万円〜/2000cc)
街で見かけると目をとめる。もっと高級な車が他にもたくさんあるのに。
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posted by Sakak at 22:57| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

【ガジェット】iPad vs Chromebook の戦いなのか?

■iPadのソフトウエアキーボードはイマイチだったことに気づいた

最近、この一件でiPadにBluetoothキーボードをつなげてみたら、かなり快適なことに気づいたんだよね。数字キーや記号が、画面切り替えなく直接打てるということがどれほどのストレスを解放するかに気づいちゃた。やっぱり、ハードウエアキーボードのほうがイイっすよ。

ノートPCの代わりにiPadを買おうとしている人などには、Bluetoothキーボードをオススメね。

で、ポケモンおまけキーボードも良かっただけど、刻印が実際と違う問題がやや不満だったのと、もう一つどうしても許せない挙動をしたから。iPadのFacebookアプリの挙動が許せなくて。ニュースフィードにコメントを長めに書いていると、途中で落ちるの。ぷちーんって。アプリが異常終了する時がよくあって。ソフトウエアキーボード使用時には一度もなかった現象。iOSとBluetoothキーボードにおける問題なのか、なんなのかわからないけど、ポケモンキーボード特有の問題な予感がした。もともと、勝手にiPadに使っているわけだから、ポケモンおまけキーボードには文句は言えないけどね。

というわけで、ポケモンキーボードは、PCのセカンドマシン用キーボードに配置転換、と。
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そこで以前から気になっていたApple Wireless Keyboard(日本語版)を買ってみた。日本語版にしたのは、日頃使っているキーボードと記号の位置を変えたくなかったから。ポケモンキーボードの教訓もあり。当然だけど、機能的にも指の感触も全く問題なし。大満足な買い物。

これに落ち着きそう。かなり快適になった。PCを使う時間がiPadの時間に少しシフトしそう。

■iPadに外付けキーボードをつけたらChromebookと比較したくなった

この記事、読んでみた。Googleの作った解説動画もよくできている。

数秒で起動するGoogleの「Chromebook」、ノートパソコンとどこがどう違うのか?まとめ(Gigazine)
samsung_series-5-chromebook.jpg
そして、このChromebookこそが、iPad(+外付けキーボード)に対抗できる敵なのかな?という気がした。現時点で。

正直言って、タブレット端末ではiPadが現在、敵なしと思う。Andorid3.0のタブレットが出てきたけど、また成熟していない印象。最低でも、次期のAndroidバージョンで、スマートフォンとタブレットが同じOSバージョンになった後からが、本当の始まりではないのかな?

Googleは、どちらかというと、Android OSよりも、コレ(Chromebook)の方を成功させるのが最終目標じゃないのかな?違うかな?脱Windowsの時代の入り口にしたいんじゃないかな。

個人的には歓迎ですけど。もう、これからの時代、ムダに重いOSは要らないよ。やりたいことが、クラウドに移ってしまえば、そこにアクセスできてそこでデータを管理するほうが楽だもん。

あとは、iPad vs Chromebookはどうなるかってことだけど。Googleの作ったWebアプリケーションと、AppleのiOS上で作るアプリとの直接対決な感じなんだろうな。共存ということになるかもしれないし、この先が見物だね。

Chromebookは、教育現場なんかもターゲットにしているみたい。教育現場にはイイよね。Windowsのことなんか教えてる場合じゃないもんね。スタートがクラウド前提環境って、今の時代にマッチしていて良い

GoogleのChromebook、一度触ってみたいですね。はやく日本でも発売されないかな。

□参考リンク
Chrome ウェブストアを日本語化 : 新たに日本向けウェブアプリを12個公開(2011.5.17)
posted by Sakak at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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