2011年04月30日

【タブレット】正当進化のiPad2は買うべきか否か

家族がiPad2(黒、WiFi、32GB)を購入したので、さっそく購入から設定までやってきました。その中での使用感などをざっくり。

iPad2_1.jpg

■iPadとiPad2の違いを感じた点は?

最も大きな点は、アプリの起動・動作。少し速い感じ。ただ、劇的というわけではなく。比べれば、速い気がする?というレベル。少し気持ちがいいかも?という感覚。

そもそも、iPad(初号機)時点で、素早く動作しており、速さに不満がそれほどなかった。そこに磨きをかけた、というレベル。具体的にはCPUやグラフィックが高速化したり、メモリが増えたり?した恩恵なのかな、と思いますけど。

約80g軽くなったり、従来より33%薄い8.8mm厚になったことは、個人的には、想像していたほどのインパクトを感じなかった。たしかに軽いほうがいいんだけど、680g→601gだよね。この変化は、劇的とまではいかなかった。厚みはたしかに薄いですけど、そもそも初号機が分厚いという印象を持っていなかったので。

iPad2_2.jpg

■マイナーバージョンアップ?

総じて、パフォーマンスも、ボディサイズについても、より磨きをかけた、という正当進化バージョンということでしょうか。iPhoneでいうところの、iPhone3G→3GSの時のイメージですね。iPhone3GS→4ではなく。

マイナーバージョンアップですね。私としては、初号機を買って使っているので、次期メジャーバージョンアップ(年末?来年?)あたりを狙いたい。特に、今回、ディスプレイがRetina化しなかったのが残念ポイント。私の受けている印象は、ディスプレイは、感覚的に、iPad/iPad2よりもiPhone/iPod touchのRetinaディスプレイのほうが高解像度でキレイ。

■結局買うべき?

最初に書いた、CPUやグラフィックの進化による、より高次元のサクサク感を手に入れるのに、この価格はどうか、ってことですよね?

初号機を売ってiPad2を手に入れるための費用を概算すると、以下。

iPad2(WiFi、32GB)は、52,800円

今持っているiPadを売る場合の買取価格だけど、参考で、Sofmap買取価格(WiFi、32GB)で、19,000円。ただし現在、5月8日迄限定で3,000円UPキャンペーン中。

計算すると、差額は33,800円、キャンペーン適用して、30,800円。

どうですか?30,000円。この価格にプラスして、ケース代(スマートカバー/3980円)やディスプレイ面の保護フィルム(2000円前後)分をいれると、さらに、6,000円以上かかる計算。

今日時点での気持ちは、見送りですね。(変わる可能性もあるけど)

まだ持っていない人は、お金のメドがつけばオススメです。気持ちいいですよ。ただし、次回バージョンアップでディスプレイ周りを含むいくつかのポイントが、今回より大きく変化する可能性もある事を念頭にいれて。

■その他気づき事項

(1)スマートカバーは、良いんだけど、外したりつけたりしたい場合がある。iPad(初号機)時代の純正ケースのほうが良かったっていう人もいるかも。どっちも一長一短あるが。
(2)本体裏面の保護ケース(TPUとか)をつけたまま、スマートカバーはつけられないかも?詳細不明。だったら、スマートカバーはやめにして、初号機同様に「保護ケース+保護フィルム」でいくのもひとつの手。何がなんでもスマートカバーではないかな、と。ただし、スマートカバーが「折り畳むとスタンドになる」という機能は、たしかに良い。
(3)色は、白のほうが先に店頭在庫が無くなったらしい。特に32GB。新色だからかな。

以上。

参考リンク:
iPad 2 vs. 初代 iPad 仕様比較チャート、変更点まとめ(engadget日本版)
iPad買取倍増額キャンペーン(ソフマップドットコム)
「iPad 2」を詳細レビュー--新型iPadで何が変わったか(cnet JAPAN)(追記2011.5.1)
posted by Sakak at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

【タブレット】必要ないのに売れたのはiPhoneの成功があったから

■何に役立つかわからないタブレット

タブレット:必要ないのになぜ売れる? | WIRED VISION

この記事を読んで、賛同。たしかに、何に使えばいいか買う前に私も迷った。だから、昨年、iPad初号機の発売日購入は見送る事に。その後、1〜2ヶ月、使い方を考えていたけど、それでもピンとこなかったんで、とりあえず買っちゃいましたけど?(笑)。

「何に役立つかわからないけど」っていうのは、このタブレット端末において、非常に特徴的だと思う。おもしろい。

■それでもなぜ売れる?

それでもなぜ売れるか?私の考えは、Appleが出したから。もっと言うと、iPhoneを売り切った会社だから。コレを手にしたら何かワクワクした体験ができるだろう、iPhoneでそうだったように、というマジック。そこに尽きるかな。

で、実際、手にしてみて、いろんな局面で、自分たちで何に使えるか探ってみるわけ。アプリもたくさんあるしね。その過程で、使える場所を何か一つでも見つけた人は、その瞬間、それが目的に変わるわけ。「何に使っているの?」と聞かれた時、「iPadって◯◯するのにいいよね〜」という返しになる。というか、人に聞かれた時に「iPadって◯◯するのにいいよね〜」って言いたいから、iPadを買った?(笑)

おもしろい。こんなプロダクトって、今まであったかな?

■これからもっとタブレットユーザを増やすためには何が必要か?

周りの友人知人に「タブレット持ち」が意外に増えてない気がする。その理由を考えてみたい。私自身はiPod touch/iPad使いなので、Appleデバイス視点になるけど。

私のようなアーリーアダプタは「ほっといても買う」。それ以外の層にどのくらい受けいられらるのかが勝負。結果は、発売直後の、海外・国内での爆発的な売り上げに対して、少し伸び悩んでいる?気がする。あくまでも、私が肌で感じる感触ですけど。

以下の2つの理由ではないかと、考える。

▼理由1.国内では相変わらず「電子書籍」がクローズドのまま

これね。出版・印刷業界の構造的問題という説明は何度も聞いたけど、もう、それを変えないといけない時期でしょう。この事が日本の経済的な発展も復興も大きく妨げる事にもなりえる。

▼理由2.タブレット版アプリの数は、スマートフォン版に比べて少ない。

たしか、iPadの発売の時、iPhoneの何万ものソフトが動きます!とう謳い文句だった。間違ってはいないけど、完全に納得もできない。動くのだけど、iPad専用に作っていないアプリは、拡大表示になり「疑似対応」となる。使う気が失せる。使わない。よって、それぞれのハード向け専用アプリの数を比較した場合、圧倒的にiPhone版アプリのほうが多い。

全く同じ機能なのに、スマートフォン版では無料だが、タブレット版では有料というものもある。

■その結果

その結果、電子書籍も買えない、キラーアプリもまだ少ない、となった時、タブレット端末がインパクトが薄く、ただの「画面の大きなスマートフォン」とも言われかねない印象。

それでも、私はiPadは毎日使っているし、私自身はこの価格でこの満足度なら納得できるんですけど。万人受けするレベルではまだないかな、と。

ってことは、やっぱり、タブレットを現段階で普及させようと思ったら「画面の大きなスマートフォン」という売り方に徹底すればいいと思うんですよね。わかりやすく。パソコンを1台も家にない家庭が、いきなりタブレット端末買えばいいの?という混乱をなくすためにも。

■クリエイターはタブレットだけでは物足りなり事に気づく

クリエイターは、この場合、広い意味で「何かを作る人」を指すと思って。例えば私みたいにblog/Tumblrなどに投稿を頻繁にする人も含めて。ちょっとした画像の切る・貼るや、長めの文字入力や、そういう事を考えると、トータルでPC以外、ないんですよね。作業画面の大きさ以上に、作業をする時に使う環境。ソフト。エディタなり、ウインドウなり。複数のウインドウを同時に操れるのも、いる。そういうの考えたら、iPadですべてをやろうなんて最初から無理

そういう意味で、ここ1年弱ですけど、blogのたぐいをやり始めてからPC利用時間は自宅だと80%以上。残りをiPadとiPod touchで食いつぶしあっている感じ。そういう人、多いのでは?あらためて、PCの必要性に気づいた人。

逆に、blogのたぐいをいっさいやめたら、iPadメインで良いです。こういう部分も訴求して売っていければいいのでは。

■今日(4月28日)は日本でiPad2発売らしい

とりあえず、家族に頼まれたので(慌てずに)1枚は手に入れる予定。機会があればこちらでご紹介します。どうせ、設定はオレだし。私自身は、とりあえずスルーかな。

(初号機もそう言いながら、2ヶ月我慢したけど、その後買ったし、前科者の言うことはあてにならん)

以上。
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2011年04月27日

【ガジェット】オマケにしては出来すぎ!ポケモンソフト用Bluetooth KB入手の巻

ビックリマンチョコってあったよね。お菓子のオマケのはずが、子供はおまけのシール狙い。それと同じことを、いいオトナが、今日やりました!(なぜかやりきった感)

■ネットで絶賛され始めているゲームソフト付属キーボード

任天堂から4月21日に発売されたニンテンドーDS用ソフト「バトル&ゲット!ポケモンタイピングDS」(5800円)に同梱されているキーボードがBluetooth接続に対応しているとネットで話題になった。

任天堂にもDSにもポケモンにも、一切興味はないけれど、Bluetooth接続デバイスには興味津々のさかけー。

あまりに絶賛なネット記事を読み、一昨日、たまらずtumblrに投稿

今日になり、twitterの友人@satorukajiさんに相談。「どう思います?」「買っちゃっていいんじゃないですかw」の一声で、決定。次に、ヤマダ電機に詳しい(笑)友人の、のんのんさんにメール。「ヤマダいくら?」「15%引きよ!このソフト人気だよ!」「マジで?安い!行く!」→ヤマダへ直行。残り1個をゲット。まあ、このくだり、1時間くらいの出来事なんですけどね。

pokemon_keyboard_2.jpg

ネットで記事を見るところから買うまでの一連の流れも、全部スマートフォンでできちゃっていて。いい時代です。

■キーボードの出来栄えは?

チープ感が全くない。写真で想像していたより良い。手触りもいい。Wiiの色艶やデザインに近い?つや消し白。軽い傷も目立たない。たぶん子供が多少乱暴に扱っても、壊れないとかそういうことも考えている。

pokemon_keyboard_1.jpg

キーボードの刻印も、英語表記のみなのが、いい。すっきりしてる。

Bluetoothとのマッチングも良いみたい。電源を入れればすぐにつながる。もちろん、購入直後のペアリングなんてあっという間。

タイピングした感じも悪くない。今まで、スマートフォンだと、QWERTY配列で入力していて、長めの文字入力はきつかった。劇的に向上!会社にも持参しようかな。iPadにも、もちろん使える。ソフトキーボードより格段にいい。

一部、コロンの入力位置等が印字と違うけど(仕様?)、どこ押せば何が出るかわかったから、たぶんあまり問題にならなそう。

■まとめ

iPhone、iPad持ちの人で長めの文字入力をする方なんかには、オススメできるかも。お小遣いで買える値段だしね。買ってiPhone/iPadで使ってみた人がいたら、使用感など聞かせてくださいね。コロンの入力が刻印と違う件とか聞きたいし。

以上です。

追伸1.
以下の、任天堂公式サイト、社長が訊くの記事はオススメです。このキーボードにどんだけ力を入れているのかがわかる。

追伸2.(2011.4.27追記)
「一部、コロンの入力位置等が印字と違う」件、JISキーボードのため、iPhoneなどで利用の際、刻印と違う文字となる事が判明(詳しくはこちら)。

参考リンク:
社長が訊く『バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS』(任天堂公式サイト)
おもちゃじゃない! iPad/iPhoneで使える「ポケモンタイピングDS」のキーボード 【増田(@maskin)真樹】
任天堂製BluetoothキーボードをiPadで使ってみた - ITmedia ニュース
噂のニンテンドーワイヤレスキーボード(Bluetooth)をiPhone・iPadで使ってみた | ひとぅブログ
posted by Sakak at 00:18| Comment(4) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

【ビジネス】ビジネスメールの本当の作法はメールを減らす事

例えば新入社員の人や、就活中の人がこのページを見たら、こういうのをうなづきながら読むんですかね。こんなの、常識的でいいと思うけどね。っていうか、ポイントはそこか?っていう感じもする。違うな。

美しい日本語を使いたい、ワンランク上のビジネスメールの作法(コリス)

さかけーがビジネスメールで気をつけてるのはこんなとこ。どちらかというと社内メール向けになるかな?

■ポイント1.メールの数は減らす。送付先は最小限に。
1通のメールが相手の時間をどのくらい拘束しているか、考えること。メールより電話のほうが早く伝わるものは電話でいいし、会って会話したほうが早ければ、行く。何が何でもメールっていう考えはやめる。本当にこのメールがいるのかを、もっと考えてから決める。「自分がどういうメールを出せばいいのか」という視点より「このメールを受け取った相手にとって、この内容はいるか?」を常に考えること。

■ポイント2.メール内の文字数は最小限に。社内相手ならすぐ本題に入る。
はっきりいうと、Twitterの140文字っていうのがちょうどいい。凝縮すれば、たいていの事は140文字で収まる。その程度の内容なのに、薄めて長く書いてあるメールが多い。要点が漏れていなければ、とにかくひたすら短く。メールを出す側が努力すること。読み手に苦労させてはならない。

■根本的な話

ここまで書いてきたけど、根本的な話。

そもそも、社内での連絡手段って、もうメールって限界。上に書いたとおり「気をつけよう!」って叫んだところで、守らない人は必ず出てくる。できる人は最初からできているし、できない人は相変わらず。

そういう意味では、メールっていう古いシステムは捨てて、新しいシステムにそろそろ切り替えたい。先日紹介したChatterとか、チャットワークとかね。こういうのを入れて、サクサクやりたいよなあ。

普段、Facebookを使っていると、その使いやすさをビジネスでなぜ応用できないのか、歯がゆく思う。

メッセージを送信した後で、訂正できるのもいい。メールだと、送った後で誤りに気づいて、すかさず訂正メールを出すけど、それですでに2通に倍増しているし。

■最悪な話

未だにいるんだけど。メールを送った後、電話かけてくるヤツ。「今、メール送ったんで、よろしくお願いします」とか。は?ふざけてんの?

こっちは、わりとマメにメールをチェックしてるのね。そういう状況において、たいして急ぎでもないのに「メールを送ったんで」って電話で確認って何?メールの開封履歴だって相手も見れるんだから、電話してこなくたって私が見たかどうか、わかるはずなのに。最悪。

そもそも、メールをなぜビジネスに取り入れているのかを、よーく考えてみていただきたい。

例えて言うなら、会議が多くなって業務効率が悪いから「”会議を減らす”というテーマで会議を開催する」くらい本末転倒。

以上。
posted by Sakak at 23:03| Comment(4) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

【政治】ネット選挙を解禁せずに復興はない

統一地方選挙の演説カーがうるさい。道を占拠したまま、低速走行しており邪魔。家で子供が寝ていても、なりふりかまわず大声で叫んでおり、一言文句も言いたくなるレベル。うるさい。

大声出せば、勝てる選挙って何それ?大声コンテストか?山奥でやってろ。

■ネット選挙を解禁すべき(公職選挙法の改正)

若者が政治離れしているとか、投票率をどうやって上げたらいいか、とか議論してるけど、本当は違うでしょ?

若者の投票率が上がると困るでしょ?彼らが選挙に行って、年寄りの政治家が落ちて若い政治家が主導し始めたら困るからでしょ?

公民館で集会やって、当日は、投票所に出向いて、鉛筆で名前を書いて、それで紙を数えて集計?何十年前と全く変わらない方法で?何それ。この方法を変えたくないんでしょ?年寄り票を、間違いなく集められるから、でしょ。

けっきょく、公職選挙法を改正するかどうかの決定権を国会議員が持っていて、その国会議員自身が、そういう選挙で選ばれた人達だったら、選挙の法律なんて変えたくないよね。とくに、年寄り議員は。だって、本当の事がバレたら、落ちるもん。Twitterで質問されて、答えがシドロモドロだったら「コイツ、アフォだろ?」って思われて、アウトでしょ。

でも、これからの日本ってそういう古い考えの人達は一掃して、新しい血をいれて行かないと、変われないんじゃないの?復興プロジェクトを、今のアフォな政治家で結成しても、ぜんぜんうまく行く気がしないんですけど。エネルギー問題のビジョンも何も示されないまま、増税の話だけはさっそく出てきているけど、どういう事?

やっぱり、公職選挙法を変えて、もう一度、「どんな国にするかというビジョン」「誰をリーダーにするか」を考え直す事。その議論がなく、復興⇒増税って、誰も協力できないでしょ?

震災の後、みんな、復興にお金がいる事はわかってんの。だから、そのためなら協力を惜しまない覚悟ができてんの。でもさ、今の政治家見てて「お前らに任せた」って言えないでしょ?選挙のやり方から変えようぜ。

■ネットで選挙活動をすればいい

もう、未だにこんな議論を今しているのも、世界的に見ても恥ずかしいんですけどね。

Twitterで自分が何をしたいのかを発信すればいい。質問、意見を受付して、ディベートでもなんでもやってみればいい。YoutubeUstreamで演説だってやればいい。そんな便利なものを使いたくない、使えないヤツは、使わなきゃいい。でも、使える人は使わせてあげてよ。有権者の多くは、当然、使える人のほうから、見るから。特に若者はね。っていうか、使える人の事しか、興味持たないけど。残念ながらね。

公民館の演説に集まってくる人の年齢層見りゃわかるでしょ。それで政治家が決まり、それで国が動いてるんだから、まともじゃないよ。公民館に話を聞きに来いって、おかしいでしょ?そんな暇な時間は、年寄りしかねーよ。

■まとめ

これからの時代を担う、若者を政治に参加させろって事が言いたかった。参加したくないんじゃない。させてもらえないだけだ、と。彼らのほうが、年寄りよりも考える力はずっとあるぜ。それに、これからの時代は彼らの時代なんだぜ。それには公職選挙法の改正が起点になる。

以上。

追記:
ネット選挙を解禁して、IT弱者の年寄りを追い出そうとしてるわけじゃないからね。政治に参加するための入り口を増やせって言ってるの。高速道路でETCゲートを設置しても、従来ゲートも残すでしょ。その代わり、ETCゲートを使った人が料金が安くなる恩恵を受けられる。それと一緒。リアルな演説会だって紙の投票だって無くせとは言ってない。時間があり余ってる人、直接会って演説が聞きたい人、投票上で紙に名前を書きたい人、そういう人はそうすればいい。自分の時間と労力を使ってそうすればいい。そうしたくない人は、ネットで全てを行えるようにして。時間と労力を節約できるし、その節約できた時間を使って、もっと積極的に政治に参加したくなる。ITを使える人が、使えない人に合わせて不便を強いられる必要はない。

参考リンク:
インターネットも使えない選挙制度は日本の恥(池田信夫)
Wikipedia「ネット選挙」
Wikipedia「公職選挙法」
posted by Sakak at 16:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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