2010年12月31日

スマフォもタブレットも、さっさと楽しむべし!

スマートフォン、タブレット端末で沸いた2010年の最後に、思いを書いておく。

私自身、今年の6月頃からiPhone/iPad環境でネットを楽しんできたわけだけど、これだけブログにこだわって書いてきた理由は、自分が相当楽しかったから、だと思う。

一番伝えたかったことは何か。それは”はやく楽しんじゃいなよ”っていう事。スマートフォンもPCも、これは共通の話になるんだけど、ここ数年、ネットのサービス(クラウドサービスとでも言うのかな)が非常に充実してきてる。Googleアプリ、twitter、tumblr、Evernote、Flickr、Youtube、facebook、mixi、その他無数と言っていいほど、良質なサービスが既にホットスタンバイ。ほとんど無料で十分楽しめるレベル。

こういうサービスって、端末はマルチに対応してるから、PCでもスマートフォンでもOK。まずはPCで使ってみて、その良さを知れば、それを持ち出さずにはいられない、という事になる。

そうなった時の選択肢として、スマートフォンが最有力で、iPhoneにするかAndroid端末にするか、というところか。すでにApple製品になじんでいたり、SoftbankユーザなどはスムーズにiPhoneへ移行できる(できた)だろうし、docomoやauユーザは、2010年秋冬現時点では、Galaxy Sがもっともオススメというのが大方の見方(私もそう思う)。

端末はあくまでも道具に過ぎないんで、さっさと買っちゃって、あとはサービス、アプリではやく楽しんじゃってください。ハードのスペックなどで悩んでいる場合じゃない!現状、既にスマートフォン環境を手にしていて、機種変をにらんでる方(私もたぶんこの部類に近い)は、今、国内ではAndroidが立ち上がったばかりで選択肢が狭いので、来年の夏、iPhone5の発表あたりまで、様子見ですね。

たぶんその頃には、SamsungのGalaxy S(Android 2.3)の後継が出ているだろうし、LG電子のも。相変わらず、来年も韓国メーカに話題を持っていかれそうな予感。Apple VS Googleだと思ってたけど、もしかして、Apple VS Samsungという構図になっちまうかもしれないし。

スマートフォン市場はPCに比べて伸びしろが大きく、来年もさらに飛躍する年になりそうですね!このブログでもWatchしていきます。来年もおつきあいの程、よろしくお願いします。

#補足(蛇足)
現時点では、Andoroid OSと、iOS(Apple)、初心者には後者のほうに歩があるというのが私の見解。ハードからOS、アプリに至るまですべて1社で面倒を見ているため、どう考えてもユーザフレンドリです。それに比べてAndroidは、OSはGoogleが土台を作るだけ、アプリは自由に作らせている。制約がないぶん、拡張性はかなり大きいが、ユーザが欲しいアプリにたどりつきにくい、という問題点も。とくに、スマートフォンというたぐいのデバイスに不慣れな人には現時点ではキビシイ結果になりそう。慣れていない人こそ、iPhoneをすすめるのは、こういう理由から。
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2010年12月29日

弁護士が作るUST番組のおもしろさ(ベントーク第2回)

ベントーク第2回放送後に思うことをつらつらと書いてみる。

この番組のおもしろさは「弁護士という職業」と「本音の話が聴ける」がポイントなんだと思う。そこに私はすごく惹かれてる。

まず「弁護士という職業」。

やっぱり、(特殊な)職業モノっていうのはコンテンツとしておもしろい。最近、テレビドラマなどを見ても、職業モノが多いでしょ?2010年秋クールでも、以下のとおり。
・医龍(医者)
・黄金の豚(会計検査庁)
・相棒(警察)
・パーフェクト・リポート(報道局のひとつの部署「遊軍取材班」)
・ナサケの女(国税局査察官)

一般的にも、私自身にも、そこにニーズがあるんだよね。学園モノや男女の恋愛モノが減ってきて、職業モノに嗜好が変わってきたのは、その職業、その仕事が(現実に)リアルに存在するからであり、「リアルこそおもしろい」っていう事にみんなが気づいたから、じゃないかな。

それともう1つ「本音の話が聴ける」。

これはUSTream(以下、UST)ならでは、だと思う。TVや新聞という媒体の影響力はたしかにでかい。でかいからゆえに、そこで発言する内容や、そこから伝わる事実は、曲げられてしまうこともしばしば。それに気づいた人を中心にTV離れや新聞離れということになっているんだと思う。

その点、USTだと、かなりぶっちゃけトークが聴ける。本音の話が聴き手に伝わってくる。UST、ポッドキャスト、Twitterなど、いろんなツールを使ってメッセージをやりとりできる事で、双方向のコミュニケーションが成立してる。

今回、私のほうからお便り(質問)を出させていただいたところ、なんと採用していただき、放送中に答えていただいた(第2回の前編のほう)。めちゃめちゃうれしかった。私が聞いた内容をのせておくので、弁護士先生の話に興味がある方はぜひ、USTかポッドキャストで聞いてみてほしい。

【投稿(質問)内容】
「刑事事件で、被告人の弁護人になった時の話(被告人が全面否認の場合)」

例えば殺人事件の弁護を頼まれたケース。被告人と接見中の会話で、被告人が「実はやってしまった(殺した)。でもやってないという事で、なんとかのりきりたい。」と告白された時、弁護士としてはどうするのか。無実を勝ち取るよう、弁護するのか、自白させるのか(拒絶したらどうする?)、又は聞いた事実をどこかに報告するのか。

被告人が言う事を聞かなかったら、弁護士(自分)を解任してもらうのか?

また、このようなケースの場合どうしなければならない、という法律があるのか、又は弁護士の裁量で決められるのか、も教えてください。

弁護士というのは、量刑を少しでもかるくする為に存在してるのだったら、黙って無実を勝ち取るよう動くのかな、とも思いますけど、人としては間違ってますよね。

【視聴先】
★Ustream番組『ベントーク』視聴はこちら!
☆iTunes Store『ベントーク』Podcastはこちら!

以上です。

弁護士の仕事って、実は私自身がほとんどわかってない。裁判っていったいどういうふうに進んでいくのかもそうですが、そもそも、弁護士がどんな役割を担っているのかも、自分がわかっていなかったことに、この投稿メールを書きながら気づいてしまった。だから、おもしろい、ベントーク。もっともっと知りたい。
posted by Sakak at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 弁護士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

年賀状に対する私のポリシー

Wikipediaによると、”年賀状”とは以下のように書いてある。

「新年に送られる郵便葉書やカードを用いた挨拶状のこと。新年を祝う言葉を以ってあいさつし、旧年中の厚誼の感謝と新しい年に変わらぬ厚情を依願する気持ちを、親しい相手への場合などには近況を添えることがある。」

また、年賀状の歴史についても記述があり、それによると奈良時代から新年の年始回りという年始の挨拶をする行事があり、そこが始まりという説があるようだ(はっきりしないらしいが)。

それから1300年近くがたった。インターネットというインフラが普及している2010年、そろそろ郵便葉書という伝達手段はやめてもいいのではないだろうか

ここでわかっていただきたいのは、伝達手段を変えたいだけで「新しい年に変わらぬ厚情を依願する気持ちを、親しい相手への場合などには近況を添える」という思いは変わらない、という事。

私が従来の郵便葉書を変えようと思ったポイントは2つ。
(1)双方向のコミュニケーションができない。
  (年賀状に「元気ですか?」と書かれた場合、どうしたらいいか問題)。
(2)”リアル住所”の重み付けがネットの普及と共に変わった事。
  (住所は知らないがメールアドレスやアカウントはよく知っていて、世話になってる人がいる。住所を知っている人だけに挨拶をする、という線引きに無理がある。)

従来、私はPCで年賀状の原案を作り、郵便葉書を用意し、印刷し、ポストに投函するという行為をしていたわけだが、今年(2011年)より原案を作ったものをPDF化し、そのままメールアドレス宛に送信する事にした。

一方的にこちらから始めるのは、相手に失礼かと思い、2010年の年賀状に「次回よりメールでの年賀状受付もOK」との宣言をした。

メールで送るというのは、最終形とは全く思っておらず、あくまでも過渡期というところ。例えば今の時代に存在するものでいうと、FacebookなどのSNSで、年始の挨拶ができればもっとスマートかな、と思う。ただ、相手あってのことなので。まずは電子メールからのスタート。

紙で年賀状をいただく事については、今までどおり、ありがたくちょうだいいたします。紙では受け取りたくない、などということはもちろんないので。いただいた年賀状は、PDF化してデータ化して保管していました。それを続けるだけだし、もし、電子データでいただける方がいれば、スキャンする手間がやや助かるだけです。

この話、なにかと同じだな、って思ったら、電子書籍と同じですね。今は過渡期だから”自炊(自分ででスキャン→データ化)”とかやってるわけだけど、そのうち、雑誌類なんかはほとんど電子書籍の販売がメインになるんじゃないでしょうか。雑誌は、紙自体に価値はない(読んだら捨てるもの)。大事なのは、中身、情報。年賀状であれば、友情、愛情といったところでしょうか。

そんなわけで、一方的に始めてしまっているわけですが、ご挨拶をさせていただいている方にはご理解いただきたく。
posted by Sakak at 17:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

祝・ベントーク放送開始「動画をストリーミングするという夢」

私が8月末にTwitterのアカウントを取得してから最初につぶやいた相手が、角田龍平弁護士でした。弁護士であり、オールナイトニッポンRのラジオパーソナリティーも務めるマルチな方。最近では、サンデージャポンにも出演されています。

私がラジオのファンだったので、勢いでつぶやいてみたところ、なんと1時間以内のレス。うれしいというより、驚きましたね。なんだろう、このダイレクト感は、と。Twitterって、これなのかー!って思った瞬間でした。それからも何度かレスをしたんですけど、毎回きちんとコメントを返してくれて、本当に感激します。

それが今夜、新たにUSTREAMというネット放送を弁護士仲間と開始するということで、スタンバイ。準備段階から、チャットなどに参加させてもらい、私の発言も拾ってもらったりしていただき、なんというか、私はやや興奮ぎみで1時間半があっという間でした。

史上初!大阪の弁護士3人で配信するUstream番組「ベントーク」

このUSTREAM放送に惹かれたのが、もうひとつ理由があって。

実は、私が1996〜98年頃に、大げさに(?)ホームページを運営していた頃、本当はコレがやりたかった。あの当時は、音声をリアルオーディオにしてストリーミング配信するのが限界だった。それでも、あの時代でそこまで実現できていただけ、恵まれていたとは思うけど。お金もずいぶんかかる事だったしね。あの時代に動画をストリーミングさせるには、アマチュアがやるには資金がいるし、インフラもISDNの時代であり、厳しかった。

今だったら、できる。でも、やっぱり、あの時に、あのタイミングでしかできない事ってあるでしょ?残念ながらね。

この3人の弁護士の放送を聴いていてうらやましくなりました。やりたいと思った時にその道具があって。ぜひ、思う存分楽しんでいただきたい、と思います。

私もそのうち、作る方にも手を出してみようかな。それまでは、お客さんで楽しませてもらいます。角田さん、辻村さん、塚崎さん、これからもがんばってください。応援しています。

祝・ベントーク放送開始!(2010年10月23日)from keisuke9498
posted by Sakak at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 弁護士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

スマートフォンって何?っていう人はIS03に手を出すな。

大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」(PC Watch)

今夜もIS03について書く。

スマートフォンのカテゴリの記事に注目。IS03が、発売から1週間に渡る累計販売指数が過去のどのスマートフォンよりも上回っているという。購入宣言27万人だったりするのも含め、私の読み(ツッコミ)はこうだ。

1.何でも入りの機能だったため、ガラケーユーザからは「ついにすべての要求を満たす機種が出た!」と思わせた(カンチガイ!)。

2.auから初めて出た、まともに見えるスマートフォンだった。auからキャリアを移動できないユーザのまなざしを一手に引き受けたのではないか?(もうその手にはのらないぞ!)

3.日本のスマートフォン市場にはすでにiPhoneもあり、Xperiaもあり、Blackberryもあった。それでもスマートフォンに今まで行かなかったってことは、今回IS03を買った人っていうのは、いわゆるアーリーアダプタではない人が多いのではないか?私みたいな、新しいモノには目がなく、すぐに手を出しちゃう人ではない人ってこと。

特に、3に属する人にはキビシい結果になるのでは?スマートフォンって、携帯電話の高機能なもの、と考えている人が多いけど、たぶん、そのイメージは違う。イメージだけで言えば、ワープロ専用機とパソコンくらい。使える人にはそれはそれは素晴らしいものだけど、ワープロしかやらない人にとっては、どう使っても壊れないワープロ専用機のほうがイイ。

そういう意味で、タイトルにつけたとおり「スマートフォンって何?っていう人はIS03に手を出すな。」と言っておきたい。誰でも快適に使えるような仕上がりでは、残念ながらなさそうだから。

ただ、スマートフォンでもiPhoneは、敷居がずいぶん低い。Andoroidよりも。だから、はじめてのスマートフォンは、AndoridよりもiPhoneのほうをオススメしてるんですね、私は。docomoから動けないとか、いろいろ条件はあるのかもしれませんが。

最後に、ガラケーからIS03に機種変更した方の記事があるので、紹介しておきますね。興味のあるかたはどうぞ。

IS03購入。購入してから三日間のIS03体験記。 - IS03 First Impression -

以上、おしまい。
posted by Sakak at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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